AFTER INSTALL
導入後の初期設定ガイド
最終更新:2026年9月10日
端末の使い方は一人ずつ異なります。ここでは「全部ON/OFF」にせず、必要な機能だけを選ぶ順序を示します。表示名や設定場所はGrapheneOS更新で変わることがあります。
PERSONAL SETUP PLAN
用途から、
設定順を決める。
端末設定は自動で変更しません。選んだ構成のチェック状況だけを、このブラウザ内に保存します。
日常端末を置き換えず、活動・仕事・重要操作を混ぜない構成です。
Ownerは管理用。用途ごとにユーザープロファイルを作り、使い終えたらEnd session。0 / 7 完了1. 更新と画面ロック
Wi-Fiへ接続し、設定 → システム → システム アップデートで最新状態を確認します。推測されにくいPINまたはパスフレーズを設定し、復旧情報は端末の外へ保管してください。
GrapheneOS等の公式説明を開く →2. 使い分けるプロファイル
仕事用、私用、Google Playが必要なアプリなど、目的が明確な場合だけ別プロファイルを作ります。同じプロファイル内のアプリは相互同意で通信できるため、分離したい単位を先に決めます。
GrapheneOS等の公式説明を開く →3. アプリ権限とScopes
連絡先、写真、位置情報、マイク、カメラ、Network権限をアプリごとに確認します。Storage Scopes / Contact Scopesは、アプリへ見せる範囲を限定したい場合に検討します。すべてを一律に許可しません。
GrapheneOS等の公式説明を開く →4. Sandboxed Google Play(任意)
必要な場合だけGrapheneOSのApp StoreからPlay servicesとPlay Storeを導入します。通常アプリと同じsandboxで動作し、インストールしたプロファイル内だけで利用できます。Googleアカウントへのログインも任意です。
GrapheneOS等の公式説明を開く →5. USB-CとAuto reboot
USB-C port設定は、ロック中の新規USB接続を制限できます。Auto rebootは、一定時間ロック解除されなかった端末を再起動してデータをat-rest状態へ戻します。用途と利便性を見て公式説明を読んで設定してください。
GrapheneOS等の公式説明を開く →6. アプリ互換性を1つずつ確認
銀行、決済、交通、会社管理アプリは独自の完全性判定やGoogle Play依存を持つ場合があります。回避を保証せず、まず同じプロファイルにsandboxed Google Playを用意し、公式の互換情報と各社サポートを確認します。
GrapheneOS等の公式説明を開く →7. Auditor(任意の追加確認)
別の対応Android端末がある場合は、Auditorの公式tutorialに沿ってハードウェアベースの検証を追加できます。これはPRIVATE/PIXELの完了条件ではなく、未実施でもインストール完了記録を否定しません。
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